シャッタースピード

設定その1 シャッタースピード

 

・シャッタースピードってなに?

カメラはシャッターボタンを押すと、シャッター幕が開いて光が取り込まれ、画像を残します。

シャッタースピードは、簡単にいうとシャッター幕が開いている時間のことです。

1/60秒、1/125秒、1/250秒のように1秒以下で表しますが1/250秒より速い場合が高速シャッター、逆に1/60秒以下だと低速シャッターと呼ばれます。

 

・明るさを変えられる!

絞りを一定にしたときは、シャッタスピードを速くすると、取り込まれる光の量が少なくなるため、写真は暗くなります。

逆に遅くすると、光の量が多くなり写真は明るくなります。

暗い室内や夕暮れの撮影では、シャッタースピードが遅くなります。

それは、カメラがシャッター幕の閉じる速度を遅くして取り込む光の量を多くしているためです。

 

・動きを表現できる!

動きの速いものを止めたいときは、シャッタスピードを速くして撮りましょう。

すると画面の中で止まっているように写ります。

逆に、シャッタースピードを遅くすると、画面の中で動いているものだけがブレて写り、動きを表現することができます。